【動画で解説シリーズ】~帰化の審査結果が出るのが早い人の特徴をお話します~
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みなさん、こんにちは。
Aeras行政書士法人 行政書士の瀬戸と申します。
今日はですね 帰化申請の審査期間についてお話をしたいと思います。
結構ですね、お客さんに聞かれることが多いことの一つとして、
帰化の審査期間はどれぐらいかかるのかっていうことを質問されるというか聞かれることが多いです。
で、今日の審査期間に関しては、一般的な話なんですが、一般的には1年から1年半ということになってます。
ですので法務局に申請すると法務局の受付の人が審査は1年から1年半かかりますのでしばらくお待ちくださいという
かたちで言ってきます。
ですので 、1 ヶ月から1ヶ月半っていうかたちで審査の審査期間があるということで認識しておいていただきたいんですが、
私の感覚ですと、だいたい平均で1年ぐらいですで、提出帰化申請を出すね、提出する法務局によっても審査期間ってだいぶ違います。
ですので、例えば東京法務局に審査を申請を提出するとだいたい1年ぐらいで結果は出ます。
で、地方によってはね、あまり申請がないような 地方の法務局に関しては、意外と早かったりします。
ですので 、平均1年と言っても10ヶ月で結果が出たりとか、早い人で8ヶ月で出た出てしまったりという方も結構いらっしゃいます。
ですので、 一般的には1年から1年半って言われてるんですが、人によってもそうですし法務局の提出先によっても審査期間が違うのでそこらへんはね、
提出先によって違うのであまり1年から1年半かかるんだとか思う必要はないとは思うんですけど、一般的には1年から1年半は必ずかかるという
かたちで思っといた方がいいのかなと思います。ですので、皆さんは逆算してね、このこれぐらいにはもう帰化したいっていう場合はね、
逆算して申請を出すってかたちの方がいいのかなとは思っております。
で、まあなんでそんなかかるのっていう話なんですが、まずですね、申請を出しますで受付をすると帰化の書類が間違ってないか帰化の申請書類ですね
書類をまずチェックをします。で、チェックを するのですね、だいたい3ヶ月から4ヶ月で長いとこによっては半年ぐらいかかって場所をチェックします。
で、書類をチェックすると、面接審査というのがあります。お会いしてお話を聞かせてくださいということで申請内容の確認ですね、
基本的には申請内容を確認とあと本人の意思確認と様々な確認事項を面接として審査をするかたちになります。
で、その面接が終わると大体が法務局ではなくて法務省という上級官庁ですね、法務局の上の法務省というところで書類が送られてでそこでまた審査をするかたちですね。
ですので、書類をチェックするのが法務局で、本審査ですね帰化できるかできないか許可していいのかいけないのかっていうの
を審査するのが法務省ということになりますで、法務省に移ってだいたい半年ぐらいかかってで審査結果が出るというかたちになりますので、
だいたい1年ぐらいというかたちですね。
まあ速い人はね、10ヶ月とかで出ちゃったりするんですが特別定住者の人は結構早いですね。あとは独身の方とかは結構早く審査が終わるイメージはあります。
基本的にその家族が多かったりとか、あとは会社経営したりとかそういった方は結構長く時間取られ結果に時間がかかったりもしてるんですが
だいたい平均で1年ぐらいっていうかたちで結果は出てますので参考にしてみてください。
それでは、この動画はね参考になったとか、ためになったという場合はですね、
これからも色々動画を撮ってアップしていきたいなと思ってますので
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また 他の動画でお会いしましょう。ありがとうございました。

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