【動画で解説シリーズ】~帰化の許可に必要な日本語能力について解説します~
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Aeras行政書士法人 行政書士の瀬戸と申します。
今日はですね、帰化申請のお話なんですが、帰化申請と結構問い合わせが多いことの一つとして日本語能力の
問い合わせが結構多いですで帰化申請っていうのは、国籍法ということの法律で
定められている要件があります。で、それをクリアしていると許可とかされるということになるんですが、
そこに載ってない要件の一つとして日本語能力というのが求められております。
で、外国の方はね日本に来て結構長い方に関してはあの日本語能力が大丈夫だよとか
日本語学校からやってたから問題ないよって方はちょっといらっしゃるんですけど
帰化申請の日本語能力日本語テストというのがあるんですが、その日本語テストの内容としては
読み書きがメインです。ですので例えば、日本語検定2級1級持ってますという方に関してはさほどの問題にはならないんです
が日本語検定っていうのはね選択式というか選ぶマークシートですかねあの選ぶ試験なので
書いたり読んだりっていうのがしてない方が多いです。で、しかも結構前にその日本語検定取ったっていう方がほとんどなので、
忘れてるとか、今パソコンばっかり使ってるのでスマホとかパソコンとかタブレットとか使ってる方がほとんどなの
で書いたりっていうのがしてきてないと最近してないよっていうかちょっと書くのが難しいなっていう方が
結構いらっしゃいますまあですのでね、基本的にその読み書きができないとダメなので
不安な方は学習していただくということになるんですが、どんなレベルなのかっていうことなんですね。
どの程度のレベルができないと許可とかされないのかっていうことなんですが、
大体ですね、基本的なものができればいいんですが一般的に言われているのが、小学校日本のね小学校の1、2年生程度の
カタカナひらがな漢字が基本的にできるようになってれば合格できるかなという感じですね。
なのでレベル的にはN4レベルになりますですのでN4なんでね、そんな難しくない簡単だよっていう方は結構いらっしゃるんですけど
実際ちょっとやってみたらできませんでしたと読めるんだけど書けませんという方が結構いらっしゃるんでそこら辺をね認識して
問題を解くって形になると思います。
で、まあうちではですねあの問題をまあ一般的な問題なんですがあのご依頼いただいた方には
ご提供してますですので、自分がどの程度のレベルなのかっていうことですね、
再確認していただいて、もし不安であれば基本もし不安であれば練習していただいて、
問題ないよっていう場合は、内容の確認というかレベルの確認だけしていただければなと思います。
で、結構難しい喋れるんだけどっていう方の中ではやっぱり学校通ってない方は結構読み書きが難しいって方が結構多いです。
ですので、日本にね来て結婚できたりとかいう方が結構ほどんどなのかなと思うんですが、結婚できて、で、日本に滞在して
喋ることはもうできますと、喋れることは問題なくできるんだけど、書けませんちょっと書けない場合はアウトです。
ですので、最低限『カタカナ・ひらがな』は理解して書けるようにしていただいて、で漢字はそんな難しいもの出てこないので
やっぱり『カタカナ・ひらがな』がちゃんとできるかどうかっていうのを結構見てるような感じなので、そこを練習し
ていただければなと思ってます。
で、その日本語テストが不合格できませんでした、となると他が全部良くても許可されませんですので、
必ずそこはクリアしていただかないといけないことになりますので、帰化をお考えの方に関しては
日本語ができない読み書きがちょっと苦手なんだよねっていう方に関してはしっかりと
読んでなんか読み書きできるようにそのレベルまで持ってってもらうようにしていただいた方がいいのかなと思います。
まあ、うちにご依頼いただければね、読み書きのですかね、アドバイスとか
どんな問題が出るのかとかそういったアドバイスはね、させていただくようにして
ますのでぜひお気軽にお問い合わせ頂ければなと思います。
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それではまた次回動画でお会いしましょう。
ありがとうございました。

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