東京で帰化申請するなら!行政書士アエラス法務事務所にお任せください!

帰化申請サポート【東京・千葉・埼玉・神奈川】

【対応地域】東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県

03-6657-8774

電話受付時間 : 平日10:00~20:00 土日祝日10:00~18:00

webでの相談のご予約なら24時間受付中。

お問い合わせはこちら

帰化か永住で迷っている方必見!

当事務所は、帰化申請を専門として、外国人の方のサポートをしているのですが、
ご相談いただく中で、結構多いのが、帰化するか永住にするか迷っているのですが、どっちがハードルが高いですか?という質問です。

答えは永住です。

このような質問がとても多いので、このページでは、永住許可と帰化許可の要件の違いについてお話ししたいと思います。

永住許可と帰化許可の基本的な要件は同じです。
⇒一般的な外国人の帰化要件はこちら
そして、審査するところも法務局なので同じです。
(永住許可の申請窓口は入国管理局ですが。)

永住許可ならではの要件をまとめました。

① 居住要件

一般的な外国人の帰化要件の場合は、『引き続き5年以上日本に住んでいてかつ3年以上の就労経験があること』が要件ですが、
永住の場合は『引き続き10年以上日本に住んでいてかつ5年以上日本に在留していること』さらに『3年以上の在留資格を有していること』が要件です。
これだけでも永住のほうがハードルが高いですね。

② 素行要件

この要件については、基本的には帰化申請の要件と一緒なのですが、永住の場合は、健康保険の納付状況に厳しく審査のメスが入ります。
簡単に言えば、納付期限をちゃんと守って払ってますか?ということです。帰化の場合は、年金、住民税を仮に払っていなかったとしても、
申請までにちゃんと払っていれば大丈夫なのですが、永住の場合は、一度でも健康保険の納付期限が過ぎてしまったらその時点で許可されません。
アウトです。
相談者で多いのは、「健康保険ちゃんと払ってますよ』というのですが、納付期限が過ぎた後だったりとか。
払っているだけではダメなのです。
永住許可は厳しいですね。

あとは、帰化の要件とほぼ一緒です。
もし永住許可をお考えの方は、ご自身の状況をチェックしてみてくださいね。

無料相談予約受付中

●受付時間 平日10:00~20:00(土日祝日、時間外のご相談は事前予約が必要です。)
●お申し込み方法  
お問い合わせフォームからのお申込み(24時間受付)
②お電話からのお申込み TEL03‐6657‐8774(受付時間 平日10:00~20:00)
●相談時間 60分まで
●場所    行政書士アエラス法務事務所
●持ち物  パスポート
●対応言語 日本語のみ
●参加資格 帰化申請予定の方(国籍は問いません)
●無料相談できる内容
①当事務所のサービス内容・料金について
②帰化申請手続きの流れについて
③帰化許可の可能性の診断
※既に申請済みの方のご相談は有料です。(30分5000円)

アクセスMAP

当事務所は、神保町駅から徒歩約2分、九段下駅から徒歩3分になりますので、公共交通機関でお越しいただくと便利です。

なお、事務所の駐車場は完備しておりませんが、近隣にはコインパーキングが幾つかございます。
お車でお越しいただく際は、コインパーキングをご利用ください。

>>事務所概要はこちらをクリック

Return Top